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  • 松藤 直

酔いのせいにはもうできませんよ


福岡県柳川市の美容室

ENOUGH(イナフ)のブログ

ブログをご覧の皆さまどーも僕です。

11月に入り今年も残すところあと2か月。

これからの時期に増えるのがお酒を飲む機会、いわゆる忘年会や飲み会ですね。

皆さまはお酒を飲んでハメを外し、良くない振る舞いをしてしまっても、

「あの時は酔っ払っていたから」という理由で自分を正当化したことはないですか?

しかし、その考えは改めなければならないかもしれませんよ。

飲酒をしてもその人の持つ道徳的な判断力や人格が変わらないと

海外メディア『THE CONVERSATION』が報じ、反響を集めているんです。

英国ブラッドフォード大学の講師であるキャサリン・フランシス氏は、

参加者にウォッカのショットを飲んでもらい、他人への共感能力や道徳的な判断力が、

飲酒前とどのように変化するかを実験しました。

さまざまな人が感情を表現している画像を見せる調査を行ったところ、

酔った参加者たちは、悲しそうな表情については肯定的な感情、

幸せそうな顔については否定的な感情を抱くという、不適切な反応を見せるようになったといいます。

この結果から、酔いが回ることで共感能力の低下が認められると結論づけられました。

アルコールを摂取すると他人の感情を理解したり共有したりすることが難しくなるということなんです。

では、道徳的な判断力についてはどうなのでしょうか。

参加者にあらかじめ、次のような道徳的な葛藤が発生する状況(トロッコ問題)において

自分がとる行動を伝えてもらい、その後VRを用いたシミュレーションによる振る舞い方を観察。

「暴走したトロッコが線路上にいる5人の作業員に向かって近づいて来ている。

彼らはそれに気付いていない。あなたは接近するトロッコと作業員の間に位置する歩道橋の上にいて、

目の前には大柄な面識のない人が立っている。この人を線路上に突き落とせば、

障害物となりトロッコは止まる。突き落とされた1人は確実に死ぬが、作業員5人が助かる。

あなたなら突き落とすか?」

という問題です。

飲酒の前後を比較して、参加者の口頭での回答とVRによる行動パターンが変化することはなく、

5人を助けるために突き落とした人も、故意に殺人を行うことを拒否して何もしなかった人も飲酒後、

同じ選択をしたとのこと。

この結果から、お酒を飲んでも人の道徳観は変わらず、すなわち人格に変化がないことが分かりました。

ですから不道徳な行動をとっても、それをアルコールのせいにすることはできないということなのです。

まもなくやってくる忘年会や新年会などの飲み会イベント。

飲酒をしても自分の行動には責任を持たなければならないことを、今一度忘れないでくださいね。

ではまた!!

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