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  • 松藤 直

皮膚から??


福岡県柳川市の美容室

ENOUGH(イナフ)のブログ

ブログをご覧の皆さまどーも僕です。

インフルエンザがめちゃくちゃ流行っているみたいですね。

インフルエンザワクチンを接種していてもかかる場合もありますので、皆さまお気を付けください。

こんなことを言ってももうかかってしまった方もいるかもしれませんが・・・。

今回のブログはまさに現在大流行中の、インフルエンザのこと。

予防接種、毎年受けている人も多いかと思うのですが、皮下注射だから結構痛いですよね?

僕は注射が苦手なわけではないですが、やっぱり打つ時はちょっぴりナーバスになります。

それは子どもはもちろん、大人でもちょっと億劫になる痛さだからだと思いますが、

そこでいつ日本に来てくれるのかはわかりませんが、注射嫌いには朗報が。

インフルエンザ予防ができる『皮膚パッチ式』のワクチンが開発されました。

0.03インチの極細の針が100本含まれた"microneedle patch"です。

microneedle patchは親指のサイズのパッチで、その表面には長さ650マイクロメートル(約0.03インチ)の

100本の針が一面に配置されています。

ごく微少な針であるため、臨床実験に参加した50人のうち48人は痛みを感じなかったと答えています。

これまでは、こうした皮膚からの薬の投与が難しいとされてきました。

堅い角質層に阻まれて、体内に薬の成分が行き届かないからです。

確かに皮膚に貼るだけの薬であればその層に遮られてしまいますが、

実際のところ角質層は約10〜20マイクロメートルと人間の髪の毛よりも薄く、

その下まで届くような手段を取れば注射と変わらない効果を発揮することができるそうです。

このmicroneedle patchは角質層の下まで到達します。

針先には乾燥したインフルエンザワクチンが入っていて、

針が皮膚の下で溶けることによって体内にワクチンが行き渡ります。

パッチの針が溶解するまでに必要な時間は約20分間。

その時間が過ぎれば、絆創膏を剥がすようにパッチを外してワクチンの投与は終わりです。

パッチは手首の裏側に貼り付けて利用します。注射に比べて痛みは少ないですが、

軽い疼きやくすぐったさ、かゆみを伴う可能性はあるそうです。

しかしこの反応は正常であり、体内にきちんとワクチンが行き届いている証拠でもあります。

microneedle patchの臨床実験には100人が参加しましたが、そのうち70人が今後もワクチン投与の際には

このパッチを利用したいと回答しています。

今後の課題としては、より規模の大きい実験を行いmicroneedle patchの精度を

更に上げていくことだそうです。

実際に利用できるようになるにはまだ時間がかかりそうですが、

予防接種を怖がる子供たちには非常に良い手段になりそうですし、

大人としても痛い思いをしなくて良いのはありがたいですよね?

もっともっと便利で快適な世の中になるといいですね。

でもインフルエンザは油断しているととても怖いもの。

どんなに便利で快適になってもしっかりと予防はしていきましょうね!

ではまた!!

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