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  • 松藤 直

震災の後に


福岡県柳川市の美容室

ENOUGH(イナフ)のブログ

ブログをご覧の皆さまどーも僕です。

先日熊本市内へ行って参りました。

熊本の震災から1年以上が経過し、壊滅的な被害をうけた1つである

熊本城を見学に。

新しくオープンした城彩苑 桜の小路を抜け、その先の階段を上ると、

そこに僕の思い出の中にある熊本城はありませんでした。

大きく石垣が崩れ、今にも城ごと落ちてきてしまいそうなそんな現場でした。

震災のすごさを物語るにはこれで十分なくらいパンチがありました。

本丸に向かうべく歩みを進めていくと

二ノ丸広場から見る天守閣は痛々しいものでした。

ボランティアの方に聞くところ最近足場が組み終わり解体工事が天守閣から始まったみたいで、

すべて完成するのに約20年かかるそうです。

仮の石置き場にはおびただしい数の崩れた石垣の石が置いてありました。

確かにこれを見ると城の復元は気の遠くなるような作業ですね。

あの地震の時は柳川も結構揺れましたが、これを見ると柳川なんて大したことがなかったんですね。

自然の力の前にはいかに人間といえども非力で無力なのです。

崩れないように土嚢が積んでありました。

加藤神社(加藤清正公を祀る神社)から望む本丸、天守閣です。

熊本城は昔からその見た目がカッコよくて好きなお城の一つでした。

熊本城の代名詞と言えば忍者も登れない「武者返し」。

熊本城の石垣は、通称で武者返し(むしゃがえし)と呼ばれています。

石垣は熊本城の特徴のひとつです。

下はゆるやかで、簡単に登れるように見えますが、上に向えば向かうほど反り返りが激しくなり、

登ることができません。

武士はもちろん、身軽な忍者でさえも、引き返してしまうことから武者返しと呼ばれています。

この石垣は、加藤清正が近江国(おうみのくに)から連れてきた

石工(いしく)集団がつくったといわれています。

近代になり熊本城の建物の大半が失われたのに対して、石垣は当時のままの姿で残っています。

この加藤神社で1日も早く被災された方や熊本全体の復興と熊本城の復元をお祈りしてきました。

震災後初めて熊本城に行けたことでまた色んな気持ちになることが出来ました。

まだいかれたことのない方は1度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

ではまた!!

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