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  • 松藤 直

カラーの色持ちをよくするための5つのメソッド


福岡県柳川市の美容室

ENOUGH(イナフ)のブログ

ブログをご覧の皆さまどーも僕です。

今回はせっかくきれいにしっかりカラーをしてもすぐに色が抜けてしまうという

方はいらっしゃいませんか??

そんな方に必見のENOUGHからお伝えする色落ちしにくくする5つのメソッドを

ご紹介します!!


①カラーリング後一週間のシャンプー

カラーリング後はとても髪の中がデリケートな状態になってます。

その時に洗浄力が強いシャンプーで洗ってしまうと

通常よりも色の流出が激しくなってしまうのでマイルドなシャンプーで洗いましょう!!

僕のオススメはこちら

あと流しのお湯は高めだとより色落ちが激しくなりやすいので少しぬるめがオススメです。

できる限りカラーをした当日のシャンプーは控えてください!

②トリートメントの時間

カラー後にダメージしているからとお家でトリートメントされる方も多いと思います。

トリートメントも成分を浸透させようと長い時間置くのも色落ちが早い原因です。

カラーリング直後、髪の中はカラーの色素でいっぱいの状態です。

そこにトリートメントが入ると必然的に中の色素が抜けやすくなります。

意外と思われるでしょうがカラーリング後一週間はなるべく短時間がオススメですよ!

③髪はなるべく早く乾かす

髪は濡れてる状態だとキューティクルが開いていてそこから色が抜けやすい状態になってます。

なるべく早めに乾かすことによりキューティクルが閉まり色の流出を防ぐことができます。

早く乾かせば髪のダメージや頭皮の匂いも防ぐこともできますよ!

➃コテ、アイロンの温度は少し低めに

ただでさえ高めの温度は髪に負担がかかりますが、カラーにももちろん影響があります。

高めの温度でカラーの流出が促進されてしまうので気をつけていただくといいですね。

カラー直後はいつもより20~30℃ほど下げることで色落ちを防げます。

⑤洗い流さないトリートメントで保護

洗い流さないトリートメント(オイル)は髪の表面を保護して手触りもよくなるトリートメントです。

外的要因(紫外線、ブラシやてぐしによる摩擦、乾燥)によりカラーは色落ちしてきます。

髪のキューティクルなどが痛み色やタンパク質の流失を防ぐためにオイル系の洗い流さない

トリートメントを使用し保護すると色落ちを防げます。

必ずいつもより色落ちが遅くなるはずです!

まあ早く落ちたら落ちたで美容師としては儲かるかもしれませんが(笑)

冗談です(笑)

ENOUGHのカラーではカラーの色落ちがしにくいように色々な技術、製品を使い

お客さまの髪に施術させていただいてます。

是非一度スペシャルなカラーを体感くださいね!

ではまた!!

ブログは随時更新いたしますのでチェックしてくださいね!!!

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